ワーママの味方!家づくりで採用して良かった設備と取り入れたかった設備

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今はひと昔と比べて共働きで働く家庭が多いかと思います。

かく言う我が家も共働き家庭です。

そして、働くママ(=ワーママ)の立場から家づくりで採用して良かった設備と、取り入れられなかったけど、取り入れたかった設備について今回はご紹介していきます。

これから家づくりをしていく方、現在どんな設備を取り入れようか検討中の方の参考になったら嬉しいです。

取り入れて良かった設備

食洗機

仕事が終わって帰宅しても、夕飯の支度、子どものお風呂などやることは山積みですよね。

なので、皿洗いを楽にしてくれる食洗機は本当に付けて良かったと思います。

食洗機を回せば、その間にお風呂に入ったり部屋を片付けたりと、別のことに時間を使えますので、子どもを寝かしつける時間も以前より早くなりました。

食器洗いは、地味に時間がかかるので家事の時短を目指したい方にはぜひおすすめします!

玄関のスマートキー

子どもをお迎えに行って、その後買い物してから帰宅する事もあるのですが、そんな時は玄関のスマートキーが大活躍してます。

これまでは、夕暮れ時に重い荷物を持ちつつ、鞄の中から家の鍵を出して、やっとドアを開けていました。

暗い中、鍵が鞄の奥の方にあって探すのに苦労することも…

ですが、今はスイッチを押すだけでドアが開くので、重い荷物があっても楽に家の中に入れるようになりました。

お金がかかるし、玄関の鍵は普通のでいいと思っていたのですが、やっぱりスマートキーにして良かったと今は思っています。

鍵を探すのに苦労する人、荷物が多い人はスマートキーを採用すると今より生活が楽になること間違いなしです。

脱衣所のホスクリーンと衣類収納

私は家事の中で1番洗濯が嫌いです。

洗って、干して、片付けてという工程が面倒で面倒で…

だから、少しでも嫌いな家事を楽にしたくて、洗濯物がなるべく脱衣所で簡潔するようにしました。

私は部屋干し派なので、洗濯が終わったらそのまま脱衣所のホスクリーンに干して、干しきれなかった分は同じ1階にある畳コーナーに干しています。

そして、乾いたら脱衣所内の衣類収納に下着やタオルは閉まって、収まりきらない普段着だけ2階のクローゼットにしまいに行きます。

ちなみに、普段着はハンガーにかけて収納しているので、畳まずしまえます。

脱衣所に下着やタオルを置いているおかげで、入浴の時にいちいちクローゼットから下着を準備する手間もないので、以前より本当に楽になりました。

仕事で疲れているのに、家事で更に疲れるのは嫌なので、動線が良くなるようにして本当に良かったです。

取り入れたかった設備

1階のファミリークローゼット

予算が許せば、本当は1階にファミリークローゼットが欲しかったんです。

先ほども書いたように、洗濯が嫌いなので、しまう工程も楽にするなら、洗濯が全て1階で完結するのが理想でした

ファミリークローゼットが1階にあれば、脱衣所で干した洗濯物を2階に上げることなく、そのまま同じ階で収納できるので、今よりもっと家事が楽になるはず…

我が家は採用できませんでしたが、予算と家の広さがある人はファミリークローゼットがあると便利だと思います。

まとめ

今回は私が家づくりで採用して良かった設備、採用したかった設備について、ワーママの視点からご紹介させていただきました。

夫婦2人ともが働いていると仕事と家事の両立ってなかなか大変ですよね。

なので、これから家を建てる人は、家事が少しでも楽になるよう考えて家づくりをされると、生活の質が上がると思います。

どうせ家を建てるのだから、ぜひ現状よりも快適な暮らしができる家にされることを強くおすすめします。