市販の料理の素は節約にならないから使わないほうがいいの?

料理節約
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節約するなら、市販の料理の素を使うよりも自分で調味料などを使って調理をした方が良いと言われていますよね。

しかし、必ずしもそうとは限りません。

今回は料理の素を使った方が節約になるパターンや、料理の素のメリットデメリットをご紹介していきます。

この記事がおすすめな人
・節約に関心がある人
・料理の素に興味がある人

仕事で忙しい人が時短のために使う場合は節約になることがある

仕事が忙しい人だったり、副業をしていたりする人にとって、料理の素を使うことが節約になる可能性は大いにあります。

正確には、使うお金を減らす節約と言うよりは収入を増やすことで節約になる・・・と言ったところでしょうか。

料理の素で調理時間を短くできれば、その分残業して収入を増やすことができます。

また、自宅で副業をしている人などは、副業に時間を割いて収入アップを目指すことができます。

必ずしも料理の素を使うことがお金が減ることにつながるわけではないのです。

料理をあまりしない人にとっても節約になる

料理をあまりしない人が調味料を揃えておいても、使いきれずにダメになってしまうことがありますよね。

安い調味料なら諦めもつくかもしれませんが、高い調味料を買ったのに使わなければ、かなりの浪費になってしまいます。

そんな時に料理の素を使えば、調味料が無駄になることも減ります。

無理して調味料を揃えなくても簡単に味が決まりますし、料理をする頻度が低い人にもおすすめです

有名店の味を再現できるので、外食費が浮く

料理の素よっては、有名店の味を再現したものも売られています。

自宅で手軽に外食の味が出せるので、外食するよりも安く済みます。

我が家では赤から鍋スープで鍋をすることが多いですが、店に行かなくても赤からの雰囲気を味わえるので満足しています。

料理の素のメリット

ここからは料理の素のメリットについてみていきます。

料理かかる時間と手間を省ける

料理をする時は、調味料をあれこれと買い揃えなくてはいけませんし、調味料を計ったりと時間と手間がかかりますよね。

多くの人が、その手間を省きたいと思うことが多いのではないでしょうか。

もちろん、素を使わずに自分で作れば、その方が節約効果は大きいでしょうが時間と手間がかかります。

しかし、料理の素を使えばその手間と時間を省くことができます。

ちょこぱん
ちょこぱん

『時は金なり』という言葉もありますので、時短になった分、時間を確保できるのはありがたいですね。

使うだけで味が決まる

料理の素を使えば、複雑な味付けのものでも簡単に調理ができます。

どんな人が作っても、同じ味が出せるので、特に料理の味付けが苦手という人にとってはかなり便利ですね。

調味料を買い揃えなくて良い

複雑な味付けの物を作るときはあれこれと調味料を買い揃えたりしますよね。

しかし、先ほども申し上げたように、料理の素を活用すれば複雑な味付けも簡単にできるので、たまにしか使わないような調味料を買う必要がありません。

滅多に使わない物にお金をかけなくて済むのは助かりますね。

料理の素のデメリット

次にここでは料理の素のデメリットについて見ていきます。

好みの味とは限らない

簡単に調理が可能になる料理の素ですが、必ずしも自分の好みの味というわけではありません。

買って試してみないと自分好みの味かわからないのは、まるでギャンブルのようですね。

ただ、自分好みの味に出会えた時は何回もリピ買いしちゃいます。

ちょこぱん
ちょこぱん

個人的なおすすめはクックドゥの今日の大皿 肉みそキャベツです。野菜嫌いな子どもたちもこれならキャベツを食べられるので重宝しています。

食品添加物の心配

料理の素でデメリットといえば食品添加物のことは外せないと思います。

ただ、摂取許容量以内にするようにし、一度に多量に摂取しない限り、人体に大きく影響することは余程ないようです。

また、無添加の物を利用するなどすればそれほど気にならないでしょう。

食費のコストが上がる

お財布

場合によっては節約になるとお話した料理の素ですが、一般的には人の手が加わっている分、自分で味付けするよりコストが上がりがちです。

料理をする時間が取れる場合であれば、自分で調理をした方がコストを抑えられます。

料理の素は時と場合を使い分けて利用するのがおすすめです。

おわりに

料理の素は必ずしも節約にならないわけではありません。

使い方によっては時間を生み出すので、その時間で収入を上げることも可能です。

また、料理をあまりしない人にとっても、あれこれ調味料を買わなくて済むので、場合によっては節約になります。

そして、料理の素にはメリット・デメリットそれぞれありますので、時と場合を見極めて有効に使ってみてくださいね。

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