【家計簿】給食費はいったい何費に組み込むべき?いくつかのパターンをご紹介します!

学校集金袋 家計管理
スポンサーリンク

家計簿をつける時、子どもの給食費を何費に組み込むか迷われたことはありませんか?

給食は食べ物だけど、学校関係の出費でもあるし、とても迷いますよね。

そこで今回は、給食費は何費に組み込むと良いのか、いくつかのパターンをご紹介します。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

この記事は給食費を何費に入れるべきかお悩みの方におすすめの内容となっております。

【パターン1】給食費という項目を作る

細かく家計簿の項目を分けていらっしゃる方でしたら、給食費という項目を設けてしまうという方法が考えられます。

何費か迷うぐらいなら、いっそ給食費という独立した項目を作ってしまえば迷うことはありません。

あまり細かく項目を分けたくない方にはおすすめできませんが、細かく分けた方がわかりやすいという方には向いている方法だと思います。

【パターン2】食費に組み込む

給食は食べ物ですので、食費に組み込むという考え方もあります。

これは、自分達が純粋に食べるものにどのぐらいお金をかけているのかを知りたいという方におすすめの方法です。

この場合、給食費だけでなく、外食費など口に入れる物は全て食費として計上すると良いでしょう。

【パターン3】教育費に組み込む

給食は学校で食べるものだし、給食費の引き落としも学校名義でされるので、教育費として組み込むという考え方もできます。

給食費は毎月ほぼ固定の金額が引き落とされるし、学校関係は教育費に入れてしまった方がわかりやすいという方におすすめの方法です。

個人的なおすすめは『教育費に組み込む』

私の個人的なおすすめは、パターン3でご紹介した、給食費は教育費に組み込むという方法です。

なぜかと言うと、給食費は自分の意思に関係なく必ず支払わなくてはならないお金だからです。

私はやりくり費=管理可能な支出としており、食費、日用雑貨費、衣服美容費、娯楽費、その他の5項目をやりくり費として計上しています。(2021年11月現在)

給食費は毎月ほぼ固定の金額が引き落とされるし、自分の意思次第で支出を減らしたりできる管理可能な支出ではないので、食費に入れるのは不適当と考えたのです。

ですので、私と同じような考え方でやりくりされている方には教育費に組み込む事をおすすめします。

【まとめ】給食費は自分が管理しやすい項目に入れよう!

私は給食費を教育費に入れる事をおすすめしていますが、これが必ず正解!というわけではありません。

ですので、給食費は自分にとって管理がしやすい項目に入れてOK!

家計管理の方法は人それぞれなので、今回の記事を参考に自分がしっくりくる項目に給食費を組み込んでみてくださいね。

いつもポチっと応援ありがとうございます↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村