【マイホーム】家づくりでお悩みの方必見!我が家が取り入れて良かったおすすめ設備5選

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我が家がマイホームを建てるにあたって、借家時代にはなかった設備を新しく取り入れました。

そして、その中でも取り入れて良かったとおすすめの設備をご紹介させて頂きます。

これからマイホームをお考えの方の参考になればと思います。

食洗機

以前住んでいた借家には食洗機はありませんでした。

そして、食器を洗ったり片付けたりするのに30分ぐらいの時間を要しておりました。

私は、毎日ではないもののパートに出ており、夕方帰宅して疲れていることが多いので、疲れている中での皿洗いはなかなかの重労働でした。

ですが、マイホームを建てるにあたって食洗機を導入し、今ではほぼ毎日活躍しております。

汚れのひどい物は予洗いが必要になったりしますが、大抵の物は食洗機で洗えてしまうので本当に便利です。

手洗いしていた時よりも精神的・肉体的負担が圧倒的に減ったので、食洗機は導入して良かった設備のひとつです。

リビング横の畳コーナー

前に住んでいた借家は、リビングはリビング、畳の部屋は畳の部屋という感じでそれぞれが独立していました。

しかし、今の家ではリビングと畳コーナーが隣接しています。

畳コーナーにはロールスクリーンを設置したので、リビングと仕切る事もできるようにしました。

そして、この畳コーナーを設置したのは大正解でした!

なぜかと言うと、子どもの遊び場として使えますし、ゴロゴロと寛ぐこともできます。

また、リビングが多少散らかっていても、荷物を畳コーナーに放り込んでロールスクリーンを閉めれば突然の来客にも対応できます。

色々な用途に使えるので本当に取り入れて良かったです。

脱衣所のホスクリーン

以前は、1階の脱衣所にある洗濯機から重たい洗濯物を取り出して2階で干していました。

しかし今は、脱衣所の洗濯機から取り出してそのまま脱衣所のホスクリーンを利用して洗濯物を干しています。

重たい洗濯物を移動して干す手間がなくなり、家事が本当に楽になりました。

ホスクリーンには物干し竿を通してあるのでたくさん干せますし、便利です。

干しきれない分は、畳コーナーにも設置してあるホスクリーンを利用して干しています。

家事動線を考えた時に、なるべく脱衣所で洗濯が完結するようにしたかったので、ホスクリーンを採用して良かったと思っています。

太陽光発電と蓄電池

マイホームを建てるにあたって、太陽光発電と蓄電池を付けるかは本当に迷いました。

設備自体のお金もかなりかかりますし、今は昔ほど売電価格も高くないですしね。

しかし、それでも我が家が採用したのは、災害の時に電気が使えたら助かると思ったからです。

もしかしたら、地震の時に太陽光発電や蓄電池も故障してしまう可能性もありますが、もし壊れずに使えたらすごく助かりますよね。

なので、その可能性に賭けて採用した次第です。

あとは、売電価格が下がっているとはいえ、買電価格と相殺すれば光熱費を安く抑えられるのも採用した要因のひとつです。

パントリー

前に住んでいた借家は古く、パントリーなんてものはありませんでした。

なので、自分たちで購入した棚に食品などは保存していました。

しかし、新居ではリビングとキッチンの間の辺りにパントリーを設けました。

たくさんの食品や、リビングで使う雑貨などを収納しておけるので、リビングやキッチンがスッキリしています。

そこまで大きなパントリーではありませんが、大きすぎても食品や雑貨を持て余してしまうと思うので、適度な大きさにしておいて良かったです。

パントリーがなかったらごちゃごちゃした部屋になっていたと思うので、キッチンやリビングをスッキリさせたい方にはおすすめです。

まとめ

今回は、マイホームにおいて我が家が取り入れて良かったおすすめ設備についてご紹介させていただきました。

我が家がマイホームを建てるときのテーマとしていたのが、『快適に暮らせる家』だったのですが、今回ご紹介させていただいた設備などは、我が家が快適に暮らすために役立っているものばかりです。

考え方は人それぞれなので、不要だと思われる設備もあるかもしれませんが、マイホームを検討中の方に何かの参考にしていただけたら嬉しいです。