コロナ禍の引越しの挨拶はどうする?我が家が気をつけたポイント

挨拶の品 暮らし・お役立ち情報
スポンサーリンク

コロナ禍だけど、引越しの挨拶はどうしようとお悩みの方は多いと思います。

我が家もコロナ禍に引越し、引越しの挨拶をどうするか悩みました。

そこで今回は我が家が引越しの挨拶の際に気をつけたポイントなどをご紹介していきます。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

引越しの挨拶をしたいけど、コロナ禍でどうしたらいいのかお悩みの方におすすめの内容となっております。

コロナ禍なので対面は避ける

結論から言えば、コロナ禍なので対面での挨拶は避けました

本当は直接ご挨拶に伺いたかったのですが、いつ誰が感染しているか分からない状況だったので、念のために対面はやめようということになったのです。

特に、私の住む地域は年配の方が多く、また、同じ自治区の家20軒ぐらいに挨拶に行く必要があったので、流石に何件も対面で挨拶するのは気が引けたのも対面での挨拶をやめた理由のひとつです。

自治区の組長さんには直接挨拶

ご近所さんへの対面での挨拶はやめたものの、組長さんにだけは直接挨拶に行きました。

自治区の代表なので、何かとお世話になることがありますし、どこに引越してきたのかお知らせするためにも、自治区の代表の方への挨拶はしっかりされるのをおすすめします。

引越しの挨拶の品はポストインできるもの

コロナ禍で対面での挨拶は避けたので、引越しの挨拶の品はポストインできるものにしました

ちなみに、我が家は挨拶の品にお米を選びました。

お米なら保存が効きますし、ほとんどの人が食べるものなので、貰って嫌だと思う方が少ないと思ったからです。

また、今回は採用しませんでしたが、タオルなんかもポストインするのに向いていると思います。

引越しの挨拶の品に手紙をつける

ポストインできる引越しの挨拶の品を選んだので、それと一緒に封筒に入れた手紙をつけました。

手紙の内容は、どこに越してきたのか、名前、コロナ禍なので直接の挨拶は避けたが申し訳なく思っていること、今後お世話になることなどの内容を盛り込みました。

町内行事の時に挨拶する

ちょうどコロナの感染者が多い時期に引越してきたので、感染者がその後減って、町内行事が行われた際に、改めて簡単に挨拶させてもらいました。

おわりに

コロナ禍においても、引越しをしたなら近隣への挨拶は必要だと思います。

ただ、私たち家族は感染を恐れて直接の挨拶は断念しました。

もしかしたら、直接挨拶しなかったので、それを失礼と感じた人もいるかもしれません。

逆に、コロナ禍なので直接の挨拶でなかったことを良かったと思った人もいるかもしれません。

人の考えはそれぞれなので、何が正解かは分かりませんが、全く挨拶をしないのだけは失礼にあたると思います。

引越したなら、直接でなくても近隣の方に引越してきたことをお知らせすることをおすすめします。

もちろん、コロナが落ち着いている、または終息している状況であれば、対面で挨拶をするのが一番ですけどね。

ランキングに参加していますのでポチっと応援してくださると嬉しいです↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村