【家計簿】やりくり費の項目に入れるのは管理可能な支出がオススメ

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家計管理をしていくうえで、おそらく多くの人がぶち当たるのが、やりくり費の項目は何を入れるかではないでしょうか。

私も長い期間その事について模索してきましたが、辿り着いた答えは管理可能な支出をやりくりするという事でした。

そこで今回は、私が何故やりくり費の項目を管理可能な支出にしたのかについてご紹介していきます。

管理不可能な支出をやりくりするのは大変

我が家では元々、大きく固定費とやりくり費で分けており、やりくり費の中には食費、日用品費、娯楽費、衣服美容費、医療費、交際費、交通費、その他の8項目を入れていました。

しかし、医療費、交際費、交通費は自分の意思だけではなかなか管理がしづらく、これらの項目の突発的な支出によってやりくり費が赤字になってしまう事がありました。

一度予算オーバーすると、タガが外れがちな性格の私にはそれが辛かった・・・

なので、管理不可能な支出はやりくりできる物ではないと割り切ってやりくり費から外すことにしました。

やりくり費の項目を管理可能な支出にして家計管理の自信をつける

上記の8項目をやりくり費に含めていた私ですが、管理不可能な3項目を除いて、食費、日用品費、娯楽費、衣服美容費、その他の5項目をやりくり費に含める事にした私。

これらの項目は自分の意思次第でほとんどなんとかなる支出です。

私はこの5項目に絞った事で予算管理がしやすくなり、赤字になる事が減りました。

こういった成功体験は家計管理の自信に繋がります

ですので、やりくり費の項目は自分の意思次第でなんとかなる管理可能な支出にするのがとてもオススメです。

管理不可能な支出は多少予算オーバーしても目を瞑るべし

先ほどもお話ししたように、管理不可能な支出は予算を立てていてもオーバーしてしまうことがよくあると思います。

しかし、そもそも管理不可能なので、予算オーバーは自分のせいではありません。

予算内で過ごせる月もあれば、大幅に予算オーバーしてしまう月もあります。

つまり、予定通りにいかないのが人生なので、多少の予算オーバーは割り切って目を瞑りましょう。

もちろん、管理不可能な支出だからといって羽目を外して使いすぎては駄目ですが…

管理可能な支出に絞った分、赤字を出さないように気を配る

私は、やりくり費の項目を管理可能な支出に絞った分、使い過ぎにはより一層気をつけなくてはと思っています。

何故かというと、自分の意思次第でなんとかなる支出が赤字になってしまう場合は、管理がきちんと出来ていないという事になってしまいますからね。

ただ、管理可能な支出であっても使いすぎてしまうことももちろんあるので、たとえ多少使いすぎたとしても、その月の予算を超えなければOKといった感じでざっくり管理しています。

ダイエットと同じで、あまりストイックに支出を抑えようとすると反動でリバウンドしてしまいますから。

まとめ

今回は、やりくり費の項目に入れるのは管理可能な支出がオススメだとご紹介させて頂きました。

ただ、家計管理の方法は人によって合う合わないあるので、この項目分けが絶対正解というわけではありません。

しかし、私が実際にやってみて家計管理がしやすくなり、自信につながったのが、管理可能な支出をやりくり費として管理することだったので、興味のある方はぜひやってみてください。

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