散らかった部屋は卒業しよう!片付けられない人ほどリビングに置かない方が良い物

リビング 片付け
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リビングは家族が自分がくつろぐ憩いの場。

しかし、そんな憩いの場が散らかっていたら心も体も休まらないですよね。

そこで今回は、リビングの散らかり防止の為に、片付け下手な私が実際にリビングに置かない方が良いと思った物についてご紹介していきます。

リビングテーブル

以前は、我が家にも当たり前のようにリビングテーブルがありました。

実家でもリビングテーブルはありましたし、それが普通と思っていたのです。

しかし、リビングテーブルって家族みんながちょい置きしがちですぐに散らかるんです。

なので、思い切ってリビングテーブルを撤去したらこれが大正解!

リビングテーブルへのちょい置きがなくなり、これまで散らかっていた部屋があまり散らからなくなりました。

おまけに、大きなリビングテーブルがなくなった事でリビングが広くなってゴロゴロできるようになりました。

リビングにテーブルがあると便利ですが、リビングテーブルに物を置きがちで片付けられない人は思い切って手放すのもアリだと思います。

子どものおもちゃ

子どもが小さいうちはどうしてもリビングで遊ばせる事が多いと思います。

うちもそうで、リビングはいつもおもちゃで散らかっていました。

しかし、子どもが使うおもちゃって割といつも同じで、全てをリビングに置く必要はないと思い、遊ぶ頻度が低いものは子ども部屋へ移動しました。

そうしたら、圧倒的に散らかりにくくなったし、片付けやすくなったので、リビングに大量のおもちゃを置いている人は1軍2軍に分けて、2軍は別の部屋に移動させるのがおすすめです。

そして、たまにおもちゃの選別を子どもと行い、おもちゃを増やしすぎないようにするのも良いでしょう。

その他、使用頻度の低い物

以前は、何でもかんでも自分のそばに置いておきたくてリビングに物が集結していました。

しかし、使用頻度の低い物を家族の憩いの場に置いておいても、部屋が狭くなるだけと気づき、あまり使わないものは別の部屋に移動しました。

例えば、我が家の場合はパソコンやプリンターを以前はリビングに置いていましたが、そこまで使う頻度が高くないので、別の部屋に移動させた結果、リビングがとても広くなりました。

あまり使わない物はあまり使わない部屋に置いておいても実際そんなに困りません。

使用頻度の低い物でリビングが狭くなっている人は、ぜひ移動することを検討してみてください。

まとめ

世の中で、リビングで過ごす時間が多い人はけっこういると思うのですが、それなのにリビングが散らかっていてはくつろげないですよね。

リビングを快適な空間にするためにも、リビングが散らかって困っているという人は、思い切って散らかる原因となる物の処分や移動をしてみてください。

そうすることで散らかりにくくなるし、リビングも広く使えるのでオススメです。