広い家から10坪狭い家に住み替えた結果とメリット・デメリットをご紹介!

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我が家は約40坪の借家から約30坪の注文住宅に住み替えました。

そして、4人家族の我が家が、以前よりも狭い家に住んでみて実際どうなのかについて今回はご紹介していきたいと思います。

これから家を建てる予定だったり、住み替えを検討中の方などの参考になればと思います。

狭い家でも十分

結論から言うと、4人家族の我が家の場合、狭い家でも十分でした。

元々広い借家に住んでいましたが、当時は使っていない部屋も多く、勿体無いと感じていたんです。

しかし、今回のマイホーム購入にあたって狭い家になったことで、どの部屋もしっかり活用している状態になりました。

私は、使わない部屋にお金を払うのは勿体無いという考えなので、マイホームを建てる時に無理して広い家にしなくて良かったと思っています。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

建築費用も金額も上がりますしね。

広い家、狭い家のメリット・デメリット

我が家の結論としては、狭い家でも十分だとお話しました。

ですが、広い家、狭い家の両方に住んでみて感じたことやメリット・デメリットについてここからはご紹介していきます。

広い家のメリット

家が広いと開放感がある

広い家は開放感があるのがメリットだと言えるでしょう。

私が住んでいた借家は、古かったものの部屋は広めだったので開放感があって良かったです。

家が広いと部屋の数も増やせる

広い家だと部屋数を増やすこともできるので、家族が多かったり増える予定がある人、趣味の部屋や来客用の部屋を設けたい人は広めの家を検討されると良いと思います。

また、家が広ければ、部屋以外にも収納を増やすことも出来るので、たくさんの物を収納できるのもメリットでしょう。

広い家のデメリット

家が広いと建築費用が上がる

広い家のデメリットとして、まず建築費用や家賃が上がるということが挙げられると思います。

家が広いと言うことは建築面積も大きくなり、必然的に建築費用が上がってしまいます。

また、賃貸の場合も家が広くなると家賃が高くなる傾向がありますので注意しましょう。

部屋が余る

広い家だと我が家のように使わない部屋が出てくる可能性も出てきます。

私と同じように使わない部屋は勿体無いと思われる方は、一部屋あたりを広くして部屋数を減らすなどすれば使わない部屋は減らせる思います。

しかし、広さにこだわりのない方はそもそも広くなくても満足できると思うので、余計な面積にお金を払うぐらいなら必要最低限の広さにされる事をおすすめします。

狭い家のメリット

建築費用や家賃を抑えられる

私が狭い家の最大のメリットだと感じているのは、建築費用や家賃が抑えられる事です。

ハウスメーカーなどは一坪いくらと坪単価が決まっているところが多いので、坪数が少なければ建築費用も抑えることができます。

もちろん、賃貸の場合は家賃を広い家よりも抑えられるでしょう。

掃除をする面積が少ない

それから、狭い家だと掃除をする面積が狭くなるのが嬉しいポイント

私はズボラなので、広い家をキレイに維持するのはなかなか難しいと思うんです。実際、広い借家の時はそこまで掃除が行き届いていませんでした(;´・ω・)

しかし、狭い家なら自分で維持管理もしやすいので、ズボラには助かります。

また、狭い家であっても間取りの工夫次第で快適に暮らせるので、広さにこだわりがない場合、狭い家でも十分満足できるでしょう。

狭い家のデメリット

開放感がなく、収納も少なくなる

狭い家は開放感が少なく、収納なども少なくなるので、物が多い方にとっては辛いかもしれません。

間取りの都合で天井や壁が出っ張る

狭い家だと、階段や配管の関係で天井が下がったり壁が出っ張ることもあります。

我が家が新しく建てた家も狭いので、特に大きな不都合はないものの、一部下がり天井になっている部分があります。

部屋数や設備が制限される

狭い家だと部屋数もそこまで増やせないので、先程の逆で家族が多い方や家族が増える予定の方は広めの家にした方が無難だと思います。

あとは、マイホームを建てる方の場合、土間収納やファミリークローゼットをつけたいなど、設備を充実させたい場合に狭い家だとできない可能性があるので、それもデメリットと言えるでしょう。

まとめ

今回は広い家から10坪狭い家に住み替えた私が感じた事や、広い家と狭い家のメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。

私の意見としては、狭い家の方に多くのメリットを感じているので、申し訳ありませんが少々偏った意見になっているかもしれません。

しかし、広い家と狭い家、どちらにもメリット・デメリットはあるので、自分が何を重視するのかが重要になってくると思います。

あなた自身が次に住む家に何を求めるのか。

それをよく考えて家を建てたり、住み替えを検討してみてくださいね。

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