Panasonicのラクッキングリルのメリットをご紹介!(揚げない唐揚げのレシピも掲載中)

ラクッキングリル 購入して良かった物

2021年4月から念願だったマイホームに入居した我が家。

キッチンには、PanasonicのラクッキングリルというIHクッキングヒーターを採用しました。

そして、これがとても便利で、ズボラな私でもお手入れが楽で簡単に調理ができています。

ラクッキングリルを採用したことで料理を作るハードルが大幅に下がったので、今回はラクッキングリルのメリットについてご紹介していきます。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

これからマイホームを建てる人、キッチンのリフォームを検討中の方におすすめの内容となっております。

お手入れが簡単

ラクッキングリルは何と言っても一般的に備え付けられている魚焼きグリルよりお手入れが簡単です。

まず、グリル内がフラットなので汚れても拭き取りやすいです。

そして、一般的な魚焼きグリルに付いているような網がなく、グリル皿にのせて調理するので、食材を焼いた後はグリル皿を洗ってしまえば大方きれいになります

魚や肉をグリルで焼く時に、洗い物など片付けのことを考えると料理のハードルがグッと上がりますが、ラクッキングリルなら料理のハードルが下がるので私のような片付け嫌いなズボラさんには是非オススメしたいです。

様々な料理が作れて、焼き加減の調節もしやすい

ラクッキングリルでは様々な料理が作れます。例えば、朝ごはんの定番のトーストや、唐揚げ、焼き魚焼き芋、焼き餅など、この他にも色々な料理を作ることが可能です。

また、ボタンで簡単に焼き加減を調節できるので、料理がそんなに得意でなくてもそれなりにきちんと調理ができます。

どのメニューを使ったらいいかすら分からないときは、ネットで調べれば大体なんとかなります。

私自身、そこまで料理の腕に自信がないタイプですが、ラクッキングリルのお陰で焼き物料理が美味しくできるので、料理を作るのが以前より楽しくなりました。

タイマー機能も便利

今時のIHクッキングヒーターなら、タイマー機能が付いているのは当たり前のことかもしれませんが、古い借家で古いガスコンロを使っていた私からしたら、この機能は本当に便利!

タイマーを設定しておけば、時間がきたら勝手に切れるので、調理中に他の事をしていてもうっかり焦がす心配が大幅に減ります。

揚げ物調理も油少なめで作れるのでヘルシー

オーブンレンジでも揚げない揚げ物料理は作れますが、ラクッキングリルでもオーブン調理ができるので、オーブンレンジと同じように油少なめの揚げ物を作る事ができます。

油を使う量が少ないので節約になりますし、普通に揚げ物調理をした時のように廃油が出ないのも大きなメリット!

そして、使う油が少なくても料理が出来るのでなんといってもヘルシーなのも嬉しいポイントです。

《おまけ》揚げない唐揚げの作り方

我が家では、ラクッキングリルになってから唐揚げはほとんど揚げていません。

以前跳ねた油で火傷を負ったことがあるので、揚げないで唐揚げが作れるのが本当に嬉しいです

ここからは我が家の揚げない唐揚げの作り方についてご紹介していきます。

画像は実際に我が家で作った唐揚げです↑

我が家流!揚げない唐揚げのレシピ

1.ジップロックなどの袋に鶏肉と味付け用の調味料を入れて揉み、下味をつけておく。(できれば半日以上漬けておくと味がよく染みます)

2.下味をつけた鶏肉に片栗粉をまぶす。このとき、ジップロック内に直接片栗粉を入れてシャカシャカすれば、全体に片栗粉が行き渡ります。

3.ジップロックに全体に馴染むぐらいの油を入れて揉む。

4.全体に油が行き渡ったら、ラクッキングリルに鶏肉を並べる。この時、出来るだけ鶏肉が重ならないように並べてくださいね。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

鶏肉を並べる前にクッキングシートを下に敷いておくと、後でグリル皿を洗う時にとても楽なのでオススメ☆

5.オーブンメニューを選び240℃で15分前後焼く。お肉の大きさによって時間は調節してください。

6.全体がこんがりキツネ色になったら完成!

まとめ

今回は我が家で使っていてとても重宝しているラクッキングリルについてご紹介させて頂きました。

私自身、Panasonicの回し者ではありませんし、もしかしたらもっと便利なグリルが世の中にはあるかもしれません。

ただ、これまで使っていたグリルよりも圧倒的にお手入れが簡単で、調理が楽になったと感じているのでオススメなのは事実です。

デメリットがあるとすれば、停電したときに使えなくなることぐらいでしょうか(笑)

感じ方は人それぞれなので、私が感じていないデメリットを感じている人ももちろんいると思います。ですので、いろんな方のレビューを読んでみて採用するかはご判断くださいね。

この記事が、これからマイホームを建てる人、キッチンのリフォームを考えている人の参考になれば幸いです。

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