ホクホクで美味しい焼いもを作りたい!ラクッキングリル(またはオーブン)で焼き芋を作る方法

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我が家では、パナソニックのラクッキングリルを使っています。

それで、このラクッキングリルって結構色々なことが出来て、焼き芋も焼けちゃうんです!

この記事ではラクッキングリルで焼き芋を作る方法をご紹介していきます。

さつまいもを洗う

さつまいもを用意したら、まずは洗ってください

ちなみに、今回使用したのは中サイズのさつまいもです。

洗ったさつまいもをアルミホイルに包む

さつまいもを洗ったら、特に拭いたりせずにそのままアルミホイルに包みます。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

この時全体を包むようにしてくださいね。

この時、アルミホイルを巻く前に濡らした新聞紙で包むと、よりしっとりするようです。

ただ、我が家は新聞をとっていないのでアルミホイルだけで包みました。

アルミホイルで包むだけでも焼き芋は完成するのでご安心ください。

ラクッキングリルで焼く

ラクッキングリルのメニューをオーブンに合わせ、160℃で85〜90分ほど焼きます

完成!(竹串を刺して固さの確認)

焼き上がったら、さつまいもに竹串を刺して、スーッと入るようなら焼き芋の完成です!

竹串を入れた時に固い感じがしたら、もう少し追加で焼いてみてください。

写真じゃうまく伝わらないかもしれませんが、ホクホクに仕上がりました!

焼いてすぐの焼き芋、時間をおいた焼き芋

焼いてすぐのものと、時間をおいたものの2種類の焼き芋を食べてみました。

焼いてすぐ食べたときはアツアツホクホクで美味しかったです。

時間をおいたものはラップをかけて冷蔵庫に入れていたので、焼き立ての時よりしっとりしていてスイーツみたいでした☆

どちらも美味しかったです。

オーブンでも作れる!

今回はラクッキングリルを使って作りましたが、オーブンメニューを使って作っているので、オーブンレンジでも同じように焼き芋を作れます。

同じように芋を準備して、オーブン機能を使い、160℃で85〜90分焼けば完成しますので、ぜひオーブンでも試してみてくださいね。

低温でじっくり焼くのがポイント

実際、85〜90分も焼かなくても、温度を上げれば短時間で芋を焼くこともできます。

ただし、高温短時間で焼いた時は芋がパサついてあまり美味しくできませんでした。

低温でじっくりが美味しい焼いもを作るポイントですので、焦らず焼き上がりを待ちましょう。

甘い品種を選ぼう

同じさつまいもでも、品種によって甘さなどはかなり違います

一般的なさつまいもでも焼き芋は作れますが、安納芋、紅はるか、シルクスイートなど、甘いと言われている品種で焼き芋を作るとより美味しく食べられると思います。

焼き芋を作る際は、どのさつまいもを使うかにもぜひこだわってみてください。

まとめ

今回はラクッキングリルで焼き芋を作る方法をご紹介させて頂きました。

ラクッキングリルだけでなくオーブンでも作れますし、美味しい秋の味覚を自宅で手軽に味わえるので、ぜひ試してみてくださいね。

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