予算1日3,000円!節約主婦のやりくり方法をご紹介!

家計管理
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よその家庭がどのような家計管理の方法でやりくりをしているかって気になりますよね?

少なくとも私は気になります(笑)

そこで、家計管理をこれからどうしていこうか検討中の方、よその家庭のやり方が気になる方の参考になればと思い、我が家のやりくり方法の具体的な方法について紹介します。

この記事がおすすめな人
・よその家のやりくり方法を知りたい方
・家計管理に興味がある方
ちょこぱん
ちょこぱん

※この管理方法は2021/1/28現在のやりくり方法ですので、より良いやりくり方法が見つかったら変えていく可能性があります。

やりくり費の項目

まず、やりくり費の項目についてですが、我が家がやりくり費として扱っているのは以下の8項目。

食費
日用雑貨費
衣服・美容費
娯楽費
医療費
交際費
交通費
その他

ある程度自分の意志次第でどうにかできるお金、いわゆる変動費(管理可能支出)ですね。

この8項目1日3,000円の予算でやりくりし、それプラス予備費も入れて月に10万円で収まるように生活するよう心がけています。

お金の管理はセリアのファイルで

お金の管理は100円ショップのセリアで売っている6リングファイルで行っています。

1日3,000円の予算を日付を書いたポケットに入れておき、その日になったらそこから取り出して使う、いわゆるクリアファイル家計簿と同じようなやり方です。

キャッシュレス決済をした時は、使った分のお金を100の位で繰り上げた金額をカード利用分用のケースに入れています。

例えば1,400円キャッシュレスで支払ったら、2,000円をカード払いのケースに入れるといった感じです。

この方法によって、お金を使うペースがつかめますし、カード払い分もしっかり取り分けておくことで引き落とし日に慌てることがなくなりました。

ちなみに、その日使う予定だったお金が余ったら、残金専用のケースに取りおいておき、もしもやりくり費が足りなくなることがあればそこから使うようにしています。

ポイントは自分の家庭に合わせた設定にすること

もしも、同じやり方を検討されている方がいらっしゃったら、この1日3,000円という予算や、やりくり費の項目などは各ご家庭に合わせて変えてください。

今回紹介したのは、あくまでも我が家の家計に合わせた方法ですので、他所のご家庭では合わないこともあると思います。

まとめ

実は、我が家では過去にはかなりシビアな金額でやりくりをしていた時期もありました。

しかし、予算を絞りすぎると達成できないことが多く、かえって開き直ってしまい散財するといったことがありました…

ですので、今は少し余裕を持たせた予算でやりくりして、達成する喜びを味わえるようにしています。

皆様のご家庭でも、あまり締めすぎず、適度にゆとりを持たせた予算にされることをおすすめします

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