教師の妻が語る、夫が教師で良かったこと・悪かったこと

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私の夫の職業は教師です。現在は小学校で先生をしています。

そこで今回は教師の妻として感じた、夫が教師で良かったこと・悪かったことをご紹介していきます。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

この記事は、
・教師をしている人との結婚を考えている方
・教師を目指している方
・教師をしている方

などにおすすめの内容となっております。

夫が教師で良かったこと

学校関係のことを把握している

夫が教師だと学校関係のことを把握しているので、子どもの学校関係のことでよくわからないことがあっても安心です。

子どもが小学校に入りたての頃は、とにかくよくわからないことは夫に聞いていました。

子どもの勉強の相談に乗れる

子どもの勉強の相談に乗れるのは1番のメリットかもしれません

とりあえず、小学校の勉強は全て教えられるし、中学校の勉強も専門の教科なら教えることができるので、いざと言うときは頼りにしています。

子どもの夏休みの宿題の作文などは自分の力でやって欲しいですが、低学年だと厳しかったりするので、過度に親の手が加わらない程度に助言してもらっています。

私は勉強を教えるとかは得意ではないので、得意な人が家族にいて助かります。

弁当を作らなくていい

夫は小中学校の免許を持っているので、どちらで勤務するにせよ給食が出ます。

ですので、私は夫の分の弁当を毎日用意する必要がないのでとっても楽です

もちろん給食費は子どもたちと同様払っていますが、給食は安くて栄養もありますので、夫のお昼の事を気にかけなくていいのはありがたいですね。

給料が安定している

夫は公立学校の先生をしているので、いわゆる公務員です。

ですので、給料はそこまで多くは貰えないものの、極端に低い給料でもなく毎月安定しています。

給料の変動が少ないのは、家計管理をするうえでやりやすいのでありがたいです

夫が教師で悪かったこと

夫の学校と子どもの学校の行事がかぶると夫婦で参観などに行けない

夫の学校と子どもの学校の行事の日程が被ることってけっこうあるんですよ。

なので、土日の行事でも夫は参加できない時があるので、子どもの晴れ姿を見れなくて可哀想だなと思います。

私も1人で行くのは心細いし、夫婦で見に行きたい人間なので、行事が被らないようにいつも祈ってます。

精神を病みやすい

教員って病む人が多いイメージがあると思いますが、夫も精神を病みました

鬱病の手前ぐらいにまでなってしまい、しばらくお休みしていました。

今は元気に通っていますが、また精神をやられたらと思うと怖いですね。

残業しても残業代がつかない

先ほど、給料は安定していると書きましたが、残業しても残業代は一切つきません

勤務時間外にもやることはたくさんあるのに、全く残業代がつかないのは本当にこれは許せないです。ブラック過ぎます!

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

残業代がついていたら、もっと家計にゆとりがあるのにといつも思っています。

おわりに

今回は、夫が教師で良かったこと・悪かったことをご紹介させてもらいました。

この他にも色々とありますので、文章がまとまり次第どんどん追加していきたいと思います。

この記事がどなたかの参考になっていたら嬉しいです。

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