節電して支出を減らそう!家庭でできる電気代の節約方法22選

節約
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最近は電気料金の明細を見ると、再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)も上がってきて、電気料金全体が以前より高額になっていませんか。

再エネ賦課金は全国一律に単価が決まっていて、電気の使用量が多ければ合わせて再エネ賦課金もその分高くなる仕組みです。

そこで今回は、再エネ賦課金も含めて電気代を下げるために、節電していく方法をいくつかご紹介していきます。

この記事がおすすめの人
・電気代を節約したい人
・具体的な節電方法を知りたい人

※項目がたくさんあるので、目次から興味のあるところをタップして読み進めてもらっても良いです。

エアコンの設定温度を低めor高めにする

エアコンの設定温度は、資源エネルギー庁によると夏は28℃、冬は20℃を目安に設定すると良いそうです。

エアコンの設定温度を夏は高め、冬は低めに設定することで節電になりますので、しっかり設定しましょう。

こまめにエアコンのフィルターを掃除する

エアコンのフィルターはホコリなどですぐに目詰まりしがちです。

目詰まりしたフィルターでは冷暖房効率が下がりますので、月に1〜2回掃除するようにしましょう。

エアコンとサーキュレーターを併用する

エアコンで暖かい空気や冷たい空気を部屋に送っても、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりがちです。

そこで、サーキュレーターで風を送って空気を循環させましょう。

そうすることで冷暖房効率がグッと上がります。

着る毛布などで着込む

冬は着る毛布や上着を着て体を温めるようにしましょう。

着込んでいれば、暖房の温度を低めに設定できるので節電できます。

ちょこぱん
ちょこぱん

私も着る毛布を活用しているのですが、着る毛布を着ていれば室内が多少寒くても全然平気なのでおすすめです。

冷蔵庫に物を入れるときは冷ましてから

温かいままの食材を冷蔵庫に入れると、食材を冷やすために多くの電気を使ってしまいます。

ですので、熱い食材を冷蔵庫に入れるときは冷ましてから入れるようにしましょう。

ただ、夏などは冷ましたまま長時間放置すると腐ってしまう可能性もあるので、しまい忘れには注意してくださいね。

冷蔵庫は詰めすぎず、冷凍庫は物を詰める

冷凍庫

節電するためには、冷蔵庫は物を詰め込まないようにし、逆に冷凍庫は物を詰めたほうが良いです。

冷蔵庫に物を詰めすぎると効率が悪くなるので、注意しましょう。

炊飯器・ポットの保温は使わない

炊飯器やポットには保温機能がついていますが、保温機能は使わないようにしましょう、

ご飯はすぐにラップに包んで、熱が取れたら冷凍保存し、使うときにレンジで温めます。

また、お湯はその都度沸かすようにしましょう。

そうすることで電力をカットできるので、是非試してみてください。

洗濯はまとめてやる

ホスクリーン

洗濯は回数を減らすほど節約になりますので、まとめて回すようにしましょう。

しかし、洗濯機に詰め込みすぎるのはNGなので、洗濯物が洗濯槽の7割程度になるようにすると良いです。

照明を蛍光灯などからLEDに変える

照明をLED照明に変えることで節電になります。

LED照明は初期費用こそかかりますが、消費電力が少なく長寿命なのでトータルでみると得になります。

センサーライトを活用する

廊下や玄関など、人が長時間いない場所はセンサーライトにすると照明の消し忘れを減らせます。

照明の消し忘れって意外とやりがちなので、センサーライトを導入できそうでしたら、ぜひ採用してみてください。

トイレの便座の温度を低めにする

トイレの暖房便座は、寒い冬などには暖かくてホッとしますよね。

ですが、過剰に暖かくする必要はありませんので、設定温度は低めにしておくのがおすすめです。

暖房便座の場合は蓋を閉める習慣をつける

トイレ

暖房便座は、トイレの蓋を閉めることで電気代を節約することができます。

風水的にもトイレの蓋は閉めた方が良いと言いますし、運気を上げるためにも、節電のためにもトイレの蓋は閉めるようにしましょう。

家族が同じ部屋で過ごす

家族がそれぞれ別の部屋で冷暖房をつけていたら、電気代がかさんでしまいますよね。

ですので、可能な限り家族が同じ部屋に集まって過ごし、冷暖房をたくさん稼働させなくて良い状況を作りましょう。

家電を省エネのものに買い替える

古い家電はエネルギー効率が悪いものが多いです。

家電は新しい物の方が省エネ効率が良い場合が多いですので、古すぎる家電は買い替えを検討しましょう。

電気毛布やこたつを活用する

冬はエアコンよりも電気毛布やこたつを活用した方が電気代の節約になります。

電気毛布やコタツはピンポイントで体を温められますし、ぜひ活用してみてください。

待機電力を減らす

家電などの待機電力って、意外と電気代がかかっているんです。

ですので、待機電力をカットするために使っていない家電のコンセントは抜くようにしましょう。

いちいちコンセントを抜くのは面倒だと思うので、電源タップを活用するのがおすすめです。

電気が安い時間帯に家電を使う

電力会社や契約プランによっては、夜に電気を使うと安くなるなど、時間帯によって電気料金が変わる場合があります。

自宅の契約プランを確認して、電気が安くなる時間帯に電気を使う家電を使用するようにしましょう。

窓の断熱をする

外の冷気や暖気は窓から入ってきやすいです。

ですので、シートを貼るなどして断熱してやることで節電に繋がります。

夏はすだれやカーテンを使って日差しをカット

窓辺

夏の暑い時期は、窓からの日差しが強くて暑さを感じますよね。

ですので、すだれやカーテンを活用して日差しをカットしましょう。

家にいない時間も、カーテンを閉めておくと帰宅したとき部屋が多少涼しいのでおすすめです。

契約アンペアを見直す

電気代を下げたいと思ったら、契約アンペアを下げてしまうのが手っ取り早いです。

ただし、契約アンペアを下げると、契約アンペア以上に電気を使いすぎた時にブレーカーが落ちるので、注意が必要です。

料金プランを見直す

自分のライフスタイルに合わせて、電気の料金プランを見直すようにしましょう。

例えば、昼は仕事で家にいなくて、夜に家にいる事が多いなら、夜に電気代が安くなるプランに変更するなどすると良いです。

ちょこぱん
ちょこぱん

ちなみに我が家は、夜に電気を使うことが多いので夜に電気が安くなるプランにしています。

電力会社を変える

2016年の電力の自由化で、今は電力会社や電気料金プランを自由に選べるようになりました。

自分に合ったプランを選ぶことで電気代をカットできる可能性がありますので、電力会社を変えることも検討すると良いでしょう。

ちなみに、エネナビなら、様々な電力会社から各家庭に合った電気料金プランを探して、電力会社の切り替えをサポートしてもらえますので、一度無料相談してみるのをおすすめします。

おわりに

今回は電気代の節約方法について、代表的な物をいくつかご紹介させていただきました。

電気代は毎月かかるものだからこそ、節電していくことでお金の節約にも繋がります。

ですので、できる方法からで良いので、ぜひご家庭で試してみてくださいね。

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