ハウスメーカーの断り方…どうしたらいい?我が家の体験談を公開

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ハウスメーカーを回っていると、候補から外れたハウスメーカーの営業さんに断りの連絡を入れないといけないですよね。

ですが、色々と見せてもらったりお世話になっているのに断るのは気が重いもの…。

どう断ろうか悩んでいる方もけっこう多いのではないでしょうか?

我が家も色々とお世話になった営業さんに断りの連絡を入れるのは、本当に気が重かったです。

そこで今回は、我が家がハウスメーカーに断りを入れた時の体験談をご紹介します。

我が家の場合は電話で連絡

最初に結論を言うと、我が家は電話でお断りの連絡を入れました。

電話なら営業の方の顔を見なくて済むけれど、こちらの意思をきちんと伝えられると思ったからです。

実際の電話ではこれまでのお礼と、向こうから聞かれたので断った理由を率直にお伝えしました。

営業の方は残念そうでしたが、真摯に対応してくださいました。

結果として電話でお断りして良かったと思っています。

直接会うのをやめた理由

電話の他にも直接会って話したり、メールをすると言う方法も考えましたが、我が家がそれをしなかった理由をここから書いていきます。

まず、直接会うのをやめたのは、営業の方の時間をこれ以上奪うのは申し訳なかったからです。

本当はお世話になったし、直接話したかった気持ちも少しありました。

しかし、契約しない我が家の対応をするのは、はっきりいって営業さんにとって時間の無駄になります。

契約するかもしれない次のお客様に時間を割いた方がよっぽど有意義でしょうし、直接会うのはやめました。

あと、直接会って断るのは少し抵抗感もありましたしね。

メールをやめた理由

メールで断ることも考えましたが、メールだとこちらの意思やこれまでの感謝の気持ちが伝わらない気がしてやめました。

ただ、相手の時間のことを気にしなくていいですし、断りの連絡は電話だと言いづらい人にとってはメールもアリだとは思います。

まとめ

我が家の場合は電話で断りの連絡を入れましたが、数分話してすぐに終わりましたし、こちらの思いもきちんと伝えられました。

なので、結果としてこの断り方をして良かったと思っています。

もちろん人によって考え方は違うので、この方法が絶対正解というわけではないと思います。

ただ、我が家が実際に断ってこの方法で良かったと思えたのが電話だったので、今回ご紹介させていただきました。

このブログがハウスメーカーに断りの連絡を入れるのに躊躇している方の参考になれば幸いです。