生ゴミは冷凍庫で冷凍して嫌な臭いや不快な害虫を予防しよう!

生ごみ暮らしのお役立ち情報
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生ゴミの嫌な臭いや害虫の心配…誰しも一度は気になったことがあると思います。

我が家は生ゴミにまつわる不快さを軽減する対策として生ゴミ冷凍を行っています。

そこで今回は生ゴミ冷凍のメリットデメリットや、冷凍方法も合わせてご紹介していきます。

ちょこぱん
ちょこぱん

生ゴミの臭いや虫の問題でお悩みの方におすすめの内容となっております。

生ゴミ冷凍のメリット

生ごみ冷凍

生ゴミの臭い対策になる

生ゴミは時間が経ち、腐敗することで臭いが発生します。

しかし、冷凍することで腐敗の進行が遅くなるので、臭いを抑えることができます

冷凍することで嫌な臭いから解放されるので、生ゴミ冷凍はやめられません。

コバエが湧く心配が減る

ゴミ箱

私は、過去に生ゴミをゴミ箱に入れたまま、ゴミの日に捨てそびれてしまったことがありました。

次のゴミの日に捨てようと思っていたそのゴミ、どうなったと思います?

今でも思い出すだけで寒気がしますが、ゴミ箱の中でコバエが湧いてしまったんです・・・

ちょこぱん
ちょこぱん

ゴミ箱にゴマみたいな物がついてると思ったら、コバエの蛹でした(((;゚Д゚))))

二度とあんなことはごめんだと思って、生ゴミを冷凍するようになったのですが、お陰でそれ以来コバエが大量発生したことはありません。

ゴキブリが増えるリスクが減る

生ゴミを冷凍することで、コバエが湧く心配が減るとご紹介しましたが、多くの人が恐れるゴキブリに対しても有効です。

臭いがする生ゴミを普通にゴミ箱に捨てるよりも、生ゴミを冷凍したほうがエサを求めるゴキブリが寄り付く可能性が減るからです。

生ゴミを冷凍している冷凍庫まで侵入してくる強者ゴキブリはよっぽどいないはずなので、害虫を予防する意味でも生ごみ冷凍はおすすめです。

生ゴミ冷凍のデメリット

排水口に溜めた生ごみ

冷凍庫に生ゴミを入れる抵抗感

冷凍庫は本来食材を入れる場所なので、冷凍庫に生ゴミを入れることに抵抗感を抱く人も多いと思います。

私も最初は抵抗感がありましたが、食材と生ゴミを分けて入れることでかなり解消しました。

生ゴミが冷凍庫のスペースを圧迫する

本来なら食材を入れる場所に生ゴミを入れるのですから、冷凍庫のスペースを圧迫してしまいます

スペースを圧迫する問題はどうしようもありませんが、私は生ゴミを冷凍するメリットの方が大きいと思ったので、冷凍庫の一部を生ゴミが占拠していても構わないと思っています。

我が家で実践している生ゴミ冷凍の方法とポイント

袋詰めされた生ごみ

生ゴミが出たら、水気を切って100均やスーパーに売っているポリ袋に入れ、袋の口を縛って冷凍庫に入れます。

生ゴミは三角コーナーなどに溜めると臭うので、腐敗を防ぐ意味でも毎日回収するのが理想的です。

ちょこぱん
ちょこぱん

我が家では毎晩寝る前には生ごみを回収し、冷凍庫に入れています。

また、冷凍庫に入れるときは、カゴなどに入れて他の食品と直接干渉しないようにすると良いです

もしも冷凍出来る引き出しが複数ある冷蔵庫であれば、小さい方の引き出しを生ゴミ専用にするのも良いでしょう。

生ごみ冷凍

私は、新しく冷蔵庫を買う時にメインの冷凍室とは別に、生ゴミを入れられるぐらいの小さい引き出しがついている冷蔵庫を選びましたが、他の食品と生ごみが干渉しないのでとても気に入っています。

おわりに

生ゴミを冷凍庫で冷凍するなんて本当?気持ち悪い!って思う人もいるかもしれませんが、臭いや不快害虫が湧く方が私にとっては大問題でした。

ですので、生ゴミを冷凍するようになって悩んでいた問題が解消して、今はストレスフリーです。

もしも、私と同じで生ゴミの臭いや虫のことでお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひ生ゴミ冷凍を試してみてはいかがでしょうか。

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