赤字家計脱出を目指すなら気を付けたい赤字家計になりがちな人の特徴15選

赤字家計管理
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赤字家計の人には一定の傾向があります。

インターネットの情報や、周囲の人との雑談、かつて赤字家計で悩んでいた自分の体験談などを踏まえて、赤字家計になる人の特徴を記事にまとめることにしました。

当てはまっていることが多いほど赤字家計になる確率が上がると考えられます。

ただ、悲観せずに当てはまっていることを改善して、赤字家計を脱出するぞ!という気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

この記事がおすすめな人
・赤字家計で悩んでいる人
・家計管理に関心がある人
・赤字家計から脱出したい人

1.家計簿をつけない・つけていても見直さない

赤字家計に陥っている人は、家計簿をつけていないことが多いです。

家計簿をつけていないので、赤字になる原因も把握できずそのままになっている人が多いのではないでしょうか。

また、家計簿をつけていたとしても、ただつけているだけで見直しもしていない人も赤字家計に陥りやすいです。

私自身、赤字家計だったころは家計簿をつけていても見直していなかったり、家計簿をつけていない時期がありました。

しかし、家計簿をしっかりつけて見直すようにしてから家計もどんどん改善していったんです。

家計簿をつけていない人は、ざっくりでもいいので支出の把握をして、余計な出費がないか見直すようにしてください。

2.予算を決めない・守らない

赤字家計に陥りがちな人は予算をしっかり決めていない人が多いです。

それに、予算を決めたとしても守れないことが多いです。

予算を決めておかなければ、いくらまでならお金を使えるのかがわからないので、赤字になるのは必然ですよね。

それに、予算を決めても守らなければ意味がありません。

赤字家計から脱出したければ、予算を決めて守る努力をしましょう。

3.衝動買いしがち

誰しも衝動買いすることってあると思うのですが、赤字家計になりがちな人はその頻度が多い傾向にあります。

私も赤字家計だったときは、頻繁に衝動買いしていましたし、周囲の人の話を聞いていても、貯金をしていない人に限って頻繁にいろんな物を購入しています。

衝動買いもたまには良いかもしれませんが、赤字家計に陥っている場合は本当に必要な物なのか吟味して購入するようにしましょう。

4.100均やコンビニによく行く

コンビニ

私は、我が家が赤字家計だった頃、しょっちゅう100均やコンビニに行っていました。

そして、100均では便利そうなグッズや可愛い小物を見つけては購入し、本当は日用品を1つ買いに行っただけなのにお会計は千円超えなんてこともしばしば・・・

コンビニでも新作のスイーツやお菓子を購入するのが大好きでした。

でも、100均で買ったグッズは結局捨ててしまうものも多かったし、コンビニはスーパーより高いので浪費だったと反省しています。

100均やコンビニは便利でお手軽だし、良い商品もたくさんあるのですが、小さな出費も積み重なれば大きな金額になってしまいます。

ですので、100均やコンビニが好きな人は〇円までなら使ってOKなど、ルールを決めて楽しむようにしましょう。

5.クレジットカードで浪費しがち

赤字家計に陥っている人の大半はクレジットカードで浪費していることが多いです。

私自身、クレジットカードで自転車操業していた過去がありますが、クレジットカードはお金を使っている感覚が鈍くなるので要注意です。

クレジットカードで使っていい金額を決めておかないと、どんどんお金を使ってしまうので、カードで支払える予算を決めたり、カード払いした分の現金はよけておくなどの工夫をしましょう。

6.身の丈に合わない暮らしをしている

赤字家計に陥っている人ほど身の丈に合っていない暮らしをしていることが多いです。

給料に見合っていない家に住み、給料に見合っていない車を買うなど、身の丈を全く考えずに物を購入していては赤字家計から脱出できません。

身の丈に合った暮らしにしていくために、収入を上げるか、支出を減らす努力をしましょう。

7.固定費の見直しをしてない

家計の見直し

今、家計がピンチの人、固定費の見直しはしていますか?

固定費の見直しは手続きが面倒なので後回しにしてしまう人も多くいると思います。

しかし、固定費こそ一度見直せばあとは勝手に節約できてしまうので、ぜひ後回しにしないですぐに固定費を見直してください。

そうすれば黒字家計に少しずつ近づいていくはずです。

8.買い物に行く回数が多い

買い物

私自身がそうだったのですが、赤字家計のころはとにかく頻繁に買い物に行っていました。

そして、買い物に行けば必要な物以外に余計な物まで購入してしまうということが積み重なり、支出が大きく膨らむ原因になっていました。

しかし、まとめ買いをすることを心がけるようにしたら余計な物を買う機会も減って支出を抑えることができたのです。

買い物に頻繁に行ってしまうという人はぜひ行く回数を減らすようにしてみてください。

9.安物買いの銭失い

皆さんはセールとか割引って言葉が大好きじゃないですか?

私も好きです。

ですが、その甘い言葉に誘われて元々購入する予定でなかった物まで買っていたらかえって損ですよね。

ちょこぱん
ちょこぱん

だって、安く買うよりも買わない方がお金が手元に残るんですから。

そして、安く買ったものというのは大事にしなかったり、すぐに使えなくなってしまうことが多いので安物買いの銭失いにならないためにも買い物は慎重にすると良いでしょう。

10.自分にご褒美をあげがち

ちょっと何かを頑張ったからって、頻繁に自分にご褒美をあげていませんか?

〇〇を頑張ったから洋服を買っちゃお~!

確かに、自分にご褒美をあげることも大切です。

何かを頑張れる原動力になりますからね。

しかし、ちょっと何かを頑張ったからって頻繁にご褒美をあげるのは考えものです。

ご褒美をあげるのは何か大きなことを成し遂げた時にするなど、ご褒美を上げる頻度を少なくしましょう。

そうすれば余計な出費を減らすことができます。

11.毎月一定額を貯金する習慣がない

家計管理

赤字家計の人は、毎月一定額を貯金する習慣がないことが多いです。

お金がある時に貯金すればいいか~と考えているだけでは、いつまでもお金は貯まりません。

毎月少額からでもいいのでコツコツを貯める習慣を身につければ、少しずつ貯金は増えていくはずです

お金がある時に貯金するという考えは今すぐ捨てましょう。

12.貯金を引き出しがち

ATM

私が赤字家計だった頃は、貯金をしていてもすぐに引き出して使っていました。

これでは貯金の意味がないですよね。

本当にお金を貯めたいと思ったら引き出しにくい場所に預けるなどの工夫をするようにしましょう。

普通預金に預けているだけではすぐに引き出せてしまうので、定期預金や財形貯蓄などを利用すると良いでしょう。

13.収入を上げる努力をしない

収入アップ

赤字家計の人ほど収入を上げる努力をしていない人が多いように感じます。

夫の給料が少ないと文句を言いながら自分は専業主婦をしていたり・・・

私自身もそんな時代がありましたが、パートで働き、収入を上げる努力をするようにしてから劇的に家計の状況は良くなりました。

支出を抑えていても赤字家計がどうにもならない場合は、収入を上げる努力をしてみましょう。

14.お得な事へのアンテナを張っていない

世の中に、これをすればお得になるということはたくさんあります。

しかし、赤字家計の人はそういったことにアンテナを張っていないことが多いです。

例えば、マイナポイントやGo To Eatなど、ちょっと手続きをすれば得をする制度がありましたが、面倒臭がって何もしていない人も多かったのではないでしょうか。

夫の職場にお金持ちの人がいるのですが、その人はそういったお得な事には真っ先に飛びついて、すぐにお得なことを享受できるように動いているそうです。

お得な事へのアンテナを張ること意識し、自分が得するように動けるようになっていけば、支出を抑えられるようになっていくはずです。

15.部屋が汚い

散らかった部屋

赤字家計で悩んでいる人ほど部屋が汚いことが多いでしょう。

何故汚いのかって、物で部屋が溢れているからです。

ちょこぱん
ちょこぱん

余計な物を買っているからお金がなくなってしまうんです。

ですから、部屋が散らかるほどの余計な物を買わないようにしてみてください。

そうすれば部屋も次第にきれいになり、これまでは物に使ってたお金が残るので貯金も貯まっていくはずですから。

おわりに

今回は赤字家計になりがちな人の傾向をまとめさせていただきました。

全てが赤字家計の人に当てはまるかと言ったらそうではありませんが、多くの項目が当てはまるのではないでしょうか。

今回挙げた項目を少しずつでも改善していけば、黒字家計も夢ではないので、できることからやってみてくださいね。

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