間取りの都合上、一部下がり天井になった洗面脱衣室は圧迫感がある!?

下がり天井 マイホーム
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我が家の洗面脱衣室は間取りの都合上、他は240cmの天井高のところ、一部190cmの下がり天井になっている部分があります。

この記事では、下がり天井になっている部分の使用感などについてまとめています。

我が家と同じく、間取りの都合上、下がり天井になるから心配だという方の参考になればと思います。

【結論】下がり天井になっても大丈夫だった

最初に結論から言うと、我が家の場合は下がり天井でもそこまで不都合はありませんでした

下がる範囲がそこまで広くなかったお陰かもしれません。

あと、下がると言われていた部分全てが50㎝下がるのではなく、一部は勾配をつけてあるのでそこまで圧迫感を感じることなく済んだのだと思われます。

強いて天井が低くなっていることで不都合な事を挙げるとしたら、ドライヤーの風を上から当てたいときに、うっかりすると下がり天井にドライヤーが当たってしまうことが時々あることぐらいでしょうか(笑)

ハウスメーカーから下がり天井になると聞いたときの事

家の契約を正式にする前、ハウスメーカーから間取りの都合上、洗面脱衣室の一部が天井高190cmの下がり天井になることを伝えられました。

それについては動かしようがなかったので了承したものの、天井高190cmって低くない!?と内心、心配で心配で仕方がありませんでした。

ちなみに低くなったのは脱衣室の洗面台の辺りです。

他の天井と比べて50cmも下がるので、圧迫感がある感じになったら嫌だなぁとずっと思っていました。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

だって、190㎝といえば、身長157㎝の私が手を上に伸ばした時の親指の指先の辺りなんですもん!

家が完成し、下がり天井を実際に確認

家が完成し、実際に下がり天井になっている部分を確認したのですが、心配していたより圧迫感はありませんでした。

当初、大きな圧迫感がないとは言え、天井がそこだけ下がっているのは多少気になりましたが、慣れてしまえば気にならなくなりました。

家ができるまで下がり天井の事だけがずっと気がかりだったので、本当に本当に良かったです。

家族の身長が低かったのが良かった?

下がっている部分の天井高が190cmということは、例えば夫の身長が180cmだったら、頭から天井の高さまで10cmしかないことになります。

もし、夫が高身長だったら、190cmというのはかなりネックになっていたでしょう。

しかし、うちは家族みんな身長が170cm未満なので、190cmの天井高でも大丈夫でした。

ちょこぱんまん
ちょこぱんまん

夫の身長が低くて良かったと初めて感じた瞬間でした(笑)

家族に高身長の人がいる場合、下がり天井の範囲はどのぐらいなのか、何cm天上が下がるのかをハウスメーカーの方にしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

下がり天井を活用!

我が家は洗面脱衣室の収納と下がり天井の間に程よい隙間ができたので、そこに突っ張り棒を突っ張らせて洗濯の際に利用しています。

洗面脱衣室にはホスクリーンもありますが、そこには干し切れない物を突っ張り棒の方にも干せるので重宝しています。

そう思うと、下がり天井もデメリットばかりではありませんでした

おわりに

間取りの都合上、洗面脱衣室の一部が下がり天井になってしまって、困ったことも少しはありましたが、悪いことばかりでもありませんでした。

もちろん、天井が下がらずに済めば1番良かったのですが、家という制約のある箱の中で全てを完璧にするのはなかなか難しいですよね。

皆様も間取りを考えるうえで、何を重視し、何なら妥協できるのかよく考えながら家づくりをしていってくださいね。

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