貯金がほぼ0円の状態から、我が家が赤字家計を立て直した方法をご紹介!

家計管理
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今でこそ節約や貯金を意識して生活している我が家ですが、かつては貯金がほとんどなく、赤字状態が続いて困窮している時期がありました。

そこで今回は、赤字家計で困っている方の参考になればと思い、我が家が赤字家計を立て直した方法についてご紹介していきます。

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家計簿をつける

まず、自分の収入がどのくらいあって、そして月にいくらお金を使っているのかをある程度把握することが大切です。

ただ、ここで重要なのが、ただ家計簿をつけるだけにしてはいけないという事。

私もかつてそうだったのですが、家計簿をつけているだけで安心している人ってけっこういらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ただ単に記録しているだけでは家計簿をつけている意味がありません。

家計簿の記録から、どこを改善すれば支出を減らして貯金を増やせるのか分析する作業を怠ってはいけません。

家計簿から家計状況を分析することで家計が見えてくると思うので、家計簿をつけたらぜひ分析するところまでやることをお勧めします。

固定費の削減

次にやって欲しいのが固定費の削減です。

家計簿をつけたら固定費にいくらかかっているのかわかると思うのですが、その固定費は本当にそのままでいいのか考えたり調べたりしてみてください。

特に保険料や通信費などは削減できる可能性が大いにあるので、自分に合ったプランになっているかなど、見直すことをお勧めします。

手続きは少し面倒かもしれませんが、固定費は一回見直せばあとは楽に支出を減らせるので、早めに手をつけて欲しいです。

月のやりくり費(変動費)予算を算出する

家計簿をつける上で予算を算出することは大切です。

特に、やりくり費(変動費)は予算を決めておかないと使い過ぎる可能性が高いので、必ず予算を決めた方が良いでしょう。

我が家の場合、赤字にならないためのやりくり費は月に約10万円なので、その予算を超えないようにやりくりを頑張っています。

ただ、やりくり費は各家庭の収入、家族構成や生活水準によって違うので、自分の家庭に合ったやりくり費で生活することが大切です。

多過ぎても少な過ぎても家計管理がうまくいかなくなる可能性があるので、自分の生活にあった最適なやりくり費を計算してみてください。

収入を増やす

赤字家計の原因は支出の多さばかりではありません。

収入が少なすぎる場合も赤字家計に拍車をかけている可能性があります。

我が家の場合は夫だけが働いていた1馬力時代は本当に家計が火の車で大変でしたが、私がパートに出るようになってからは世帯の収入が増えたので、赤字も解消し生活に余裕ができるようになりました。

世帯の収入が低い場合は、収入アップを目指すことで赤字家計から抜け出せる可能性が高まるので、ぜひ検討して欲しいです。

まとめ

赤字家計を立て直す為には、何かしらのアクションを起こす必要があります。普段赤字家計の人は、よっぽどなことがない限りただ待っていても黒字にはなりません。

我が家もアクションを起こさなければ今でも家計は火の車だったかもしれません。

しかし、赤字家計を立て直すためにアクションを起こしたことで生活に余裕が出てきたのは間違いないです。

今、赤字家計で困っている方が今よりも生活を良くしたいと思ったら、まずは家計簿をつけたり、固定費を見直したり…とにかく今回ご紹介したようなアクションを起こすことをおすすめします。

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