【節約思考へチェンジ】浪費家から節約家へ…大きく変わった意識の違い

家計管理
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今でこそ節約や貯金に対してシビアに考えられるようになりましたが、過去にはお金を貯めたいと思っていても何故か貯まらない浪費家だった時代もありました。

そして、今と浪費家だったころで考え方などがかなり変わったということに気が付いたので、浪費家だったころと現在の違いについてご紹介します。

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お得に対する考え方の違い

浪費家だったころは、安いものを買うこと=お得なことと捉えて生活をしていました。なので、お店で気になる商品が安売りをしていたら買わなければ損だと思って購入していました。そんなことの繰り返しで、物は貯まってもお金はちっとも貯まっていきませんでした。

一方、節約できるようになってからは、安いものを買うことはお得なことではないと思うようになりました。何故なら、安くても必要でないものを買っていたらそれは浪費であるということに気が付いたからです。

いくら安く売っていたとしても、買わなければ0円で済むのですから、必要な物でない限り買わない方が圧倒的にお金が貯まりますよね。

物に対する考え方の違い

浪費家だったころは、自分の身の回りに物があることが豊かである証拠だと思っていました。部屋を物で飾ったりすることで満足していた時代もありました。

しかし、節約するようになってからは物で自分や部屋を飾るよりもお金を貯めるほうが良いと思うようになりました。

確かに、ステキなものに囲まれる暮らしも悪いわけではありません。しかし、私にとって本当に必要だったのはステキな物よりも、それを買うためのお金の方だと気づいたのです。

100円ショップで買う物の変化

今どきの100円ショップってステキな物がたくさん売っていて、見ているだけで楽しいですよね♪生活雑貨もお手軽に買えるので昔からよく利用していました。

しかし、浪費家だった頃と今とでは100円ショップで買う物が変わりました。

浪費家だったころは、100円ショップで目についた可愛い置物や便利グッズなどを買い物かごにポイポイ入れていました。しかし、そういった物たちは結局使わなくて処分するの繰り返しでした…。

一方今は、100円ショップでは慎重に物を買うようになりました。部屋に飾る物や便利グッズはほぼ買わず、排水口ネットとかビニール袋、子どもの折り紙など、日常で必ず使う物を買って店を後にすることが増えました。

結局、安くて便利な物や可愛いものであっても、本当に必要でない物は買うだけ無駄だと気づいたんですよね。

家計簿の利用の仕方の違い

浪費家立った頃も今も、家計簿だけは変わらずつけています。しかし、当時と今では家計簿の利用の仕方が変わりました。

どのように変わったのかというと、まず、浪費家だった頃は家計簿はつけることに満足して見返すことなく放置していました…。

そして、今では家計簿はつけるだけでは駄目だと気づき、見返したり分析をするようになりました。

見返したり分析することで自分のお金の使い方のどこが悪かったのか、どこが良かったのかがしっかりと自分の頭に入るので、翌月はここに気を付けようと考えることが出来るようになりました。

まとめ

上で紹介したように、浪費家だった頃と現在では考え方や行動がかなり変わりました。考え方が変われば行動も変わるし、そうすれば必然的にお金も貯まってきます。

なので、お金を貯めたいと思っているならば、まずは自分の考え方から見直すことをおすすめします。そうすれば、少しずつお金を貯められる体質になっていくはずですから。

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