お金がなく、離婚寸前だった過去・・・我が家のお金の事件簿

家計管理
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今でこそ、節約や貯金を意識して生活している我が家ですが、過去にはかなりお金で困っていた時代もありました。

そして、金の切れ目が縁の切れ目ということわざがあるように、夫とお金のことで揉めて離婚寸前までいったこともありました…

今回はその頃のことについて書いていこうと思います。

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結婚後、夫の多額の借金が判明

結婚した後、夫の奨学金の金額が聞いていたよりも高額だと判明しました。

夫は自分の借金なのに、管理は親任せにしており金額を正確に把握していなかったのです。

新婚で幸せな時期なはずなのに最悪ですよね…。

私は、夫の借金について結婚前にもっとしっかり確認しておけば良かったと後悔しました。

この時は、さすがに私もお金の扱いがいい加減すぎる夫に対してブチギレて、揉めに揉めて本当に離婚寸前までいきました。

しかし長い話し合いの末、一緒に返済していく決意をして今に至ります…

出産のため、1馬力になったら家計が破綻

結婚後、出産のため、私が仕事をやめてから家計が苦しくなりました

大して貯金もないのに、2馬力で頑張っていた頃の生活水準が抜けずに散財していたのが原因です。

この頃は、毎月クレジットカードで買い物をしては支払いを先に延ばすという、まさに自転車操業状態でした。

本当にあの頃は苦しくて、だんだんアパートの家賃を払うのもきつくなり、とうとう限界を感じてもっと家賃が安いところに引っ越すことになりました。(情けないお話ですが、この時の引っ越し代金すら払えなかったため、私の親に借金しました)

二人目出産後、パートに出る

苦しいながらも、やりくりしながら引っ越し先でなんとか暮らしていた我が家。(引っ越しの時に親から借りたお金はなんとか返しました)

子どもは2人と決めていたので、下の子を出産。

その後、生活に潤いを取り戻すべく、産後4ヵ月でパートに出て働くようになりました。

この時は子どもを保育園に預けられず、夫が家にいる時のみ出勤していましたので、パート代は雀の涙ほどでしたが、それでも家計の助けにはなっていました。

本格的にパートで働く

子どもたちを2人とも保育園に預けられるようになったら、パートで働く時間を延ばしていきました。

子どもを預けて働いて、そして家に帰ったら育児家事…毎日本当にしんどいなぁと思っていますが、給料もそれなりに貰えるようになり、貯金が出来るようになってきました

現在は扶養の範囲内で働いていますが、やりくりしながら少しずつ貯金を増やせるように日々努力しています。

まとめ

過去にはかなりお金で苦労もしましたが、もうあの頃のような生活はこりごりです。

本当は、色々なことをこなすのが苦手な私は、専業主婦として家庭を守るほうが向いていると思っています。

ですが、このご時世では夫の給料がよほど高額でない限り1馬力で暮らしていくのは難しいです。

なので、しんどい日もありますがパートの仕事や家計管理を頑張って、家族みんなが笑って暮らせるようにと思いながら日々暮らしています。

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