家計管理は夫婦で協力すれば支出削減に繋がる!?パートナーの協力が必須なワケ

家計管理
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我が家は、日々の家計管理(やりくり)を私が主に担っています。

しかし、保険料や通信費などの契約は夫の名義…

つまり、これらの固定費を下げたかったら夫にお願いしないと変更や解約ができません。

今回は、そんな我が家が夫婦で協力するようになり、家計の支出削減に成功したお話です。

この記事は、夫婦でやりくりを担当する人と各種契約の名義人となっている人が異なるご家庭向けの内容となっております。

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家計管理に非協力的だった夫

我が家の場合は、今でこそ家計管理に協力的になってきた夫ですが、それまでは固定費の削減のため、契約内容の見直しをお願いしても全然動いてくれませんでした。

スマホを格安SIMにしようとかけあったり、保険も見直そうと何度もお願いしましたが、
いつも生返事ばかり。

固定費を下げれば、毎月の支出が大幅に減るのはわかっていたので、私はいつも動かない夫にイライラしていました。

マイホーム購入がきっかけで固定費の見直しに着手

そんな我が家でしたが、マイホームを購入することが決まり、住宅ローンの負担を考えると固定費を見直した方がいいというのを夫に切実に訴えました。

この頃から、そろそろヤバいと思い始めたのか、これまで動かなかった夫もようやく動いてくれるように…

いらない保険は解約し、通信費を下げるために格安SIMに変更してくれました。

この固定費見直しの節約効果は絶大で、月2万円近く節約することに成功しました。

もっと早く動いていれば、かなりの金額を節約できたと思うと悔やまれますが…

夫婦の家計管理はお互いの協力が必須

我が家のように、日々のやりくりをする人と、各種契約の名義人が異なる場合、特にお互いの協力が必須です。

やりくりする方が家計管理を怠ってもダメだし、契約の名義人が固定費削減に動いてくれなくてもダメです。

お互いが協力し合い、それぞれが動くことで大きな支出削減効果が期待できます。

まとめ

家計の全てを、夫または妻のどちらかが握っている場合は、協力せずとも支出削減に向けて自由に動けると思います。

しかし、我が家のようにそれぞれが別の役割を担っている場合は、お互いの協力が必須だと言うことが今回の記事で分かったと思います。

我が家と同じようなご家庭で、協力し合えていない場合、ぜひパートナーに協力を仰いでください。

そうすれば、より一層各種費用を節約することが可能になるはずですから。

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