ティファールの温度設定ができる電気ケトルの使い心地をレビュー!

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以前使っていた電気ケトルが劣化してしまったため、新しい電気ケトルを買った我が家。

買ったのはティファールの電気ケトルですが、新しく買ったこの電気ケトルには温度設定ができる機能がついています。

以前使っていたものは単純にお湯を沸かすだけの機能しかありませんでしたが、新機能が搭載された機種を購入してみての感想を今回はご紹介していきたいと思います。

電気ケトルの買い替えを検討していたり、新しく購入予定の方の参考になればと思います。

温度設定ができるって実際どうなの?

結論から申し上げますと、温度設定ができると実際かなり便利です。

これまでは沸騰させることしかできない電気ケトルを使っていたので、ホットドリンクを飲むときは必ず熱々の状態の物が出来上がります。

もちろん、少し冷ましたりすればよいですが、すぐに飲みたい時もありますよね?

そんなときに温度設定ができると、最初から飲みやすい温度にできるので冷ます時間も必要ありませんし、本当に便利です。

温度設定も60℃~100℃の間で7段階から選べるので、熱々の飲み物が苦手で低めの温度で設定できると助かるという人にはかなり良い機能だと思います。

もちろん沸騰させたい時はボタン一つで熱々に!

今からカップラーメンを食べるから、温度設定なんてまどろっこしいことはしないで、すぐに沸騰させたいんだ!という時もありますよね?

そのような場合は沸騰ボタンを押して待つだけで熱湯になりますのでご安心ください。

嬉しい60分間の保温機能付き

それから、お湯を沸かしたもののすぐに飲まないとか、あとでもう一回飲みたい・・・なんて時もありますよね?

そのような時は保温ボタンを押せば60分間保温してくれるので、もう一杯飲みたいときに美味しく飲むことができます。

料理に使うなら、0.8Lタイプより1.2Lタイプがおすすめ

これは主婦の視点で書かせてもらいますが、料理に使う予定がある人は1.2Lタイプがおすすめです。

料理の時には多くのお湯を必要とする場面って結構あるので、少ない容量の物よりは多くのお湯を沸かせる大容量の物の方が重宝します。

我が家ではインスタントラーメン用のお湯を沸かす時に、ガスコンロで沸かすよりも早く沸くので電気ケトルを使うことが多いのですが、家族みんなの分を作るときに多くのお湯を沸かせて便利なので1.2Lの方にして良かったと思っています。

まとめ

今回、温度設定が可能なタイプの電気ケトルを購入して、私は良かったと思っています。

他にも間口が広くてお手入れしやすかったり、湯量が計れる目盛りがついていたり・・・、便利な機能が満載です。

もちろん、お値段的にはただ沸騰させるだけの機能しかないものと比べて高いです・・・

ですが、温度設定や保温など、お値段分便利な機能が付いているので、よくコーヒーや紅茶などのホットドリンクをよく飲む方にはかなりおすすめの商品です。

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