【リビング内トイレのメリットデメリット】デメリットへの対策は音配慮ドア!

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一般的にトイレは廊下など、リビングとは離れた場所にあることが多いですよね。

しかし我が家は間取りの都合で、ほぼリビング内にトイレがあります。(完全にリビング内ではなく、リビングの近くなので“ほぼ”とさせていただいています)

そんな我が家ですが、リビングの近くにトイレがあることでメリット、デメリットをそれぞれ感じており、今回はその事についてご紹介させていただきます。

この記事は、家づくりでトイレの場所をどうしようか迷っている方におすすめの内容となっております。

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リビング内トイレのメリット

子どもが1人でトイレに行きやすい

うちには小さい子がおり、前に住んでいた借家では廊下にあるトイレを子どもが怖がるので、いつもトイレに付き添っていました。

これ、子育てママには地味にストレスなんですよね。

1人でトイレができるなら1人で行ってくれ〜っていつも思っていました。

しかし、今はリビング内トイレなので親がそばにいるのが安心なのか、1人でトイレに行ってくれるようになりました。

小さい子がいるご家庭では、子どもがトイレに行きやすいというのはかなり嬉しいポイントだと思います。

老後も居室とトイレが近いと安心

自分が年老いた時、おそらくトイレに行くのか大変になってくると思います。

ですが、トイレがリビングと隣接していればすぐにトイレに行けるので、粗相をしてしまう心配は減るのではないかと思っています。

また、自分たちに介護が必要になった場合も、介護する側がトイレに連れて行きやすいので、それは大きなメリットだと思っています。

リビング内トイレのデメリット

トイレの音の心配

トイレをする時はどうしても音の心配は付き物だと思います。

実際、外出先のトイレなどに音姫などが設置されているのは、多くの人が音を聞かれたくないからですよね。

なので、トイレの音は、リビング内トイレの1番のデメリットではないでしょうか?

どうしても、人が多く集まるリビングとトイレが近いので、気になる人にとってこの問題はかなり重要だと思います。

特に、来客がある時は招く側も招かれた側もお互いに気になる可能性がありますので要注意です。

トイレの臭いの心配

リビングとトイレが近いと音も気になりますが、臭いが気になる人もいるかもしれません、

我が家はリビングとつながっている通路の部分にトイレがあるのでそこまで気になりませんが、リビングの真横とかだと、臭いが気になる可能性が高いでしょう。

デメリットへの対策

音配慮ドアを付けた

トイレの音の問題を解消するために、我が家は音配慮ドアをつけてもらいました。

これはインテリアコーディネーターさんの提案でつけることになりました。

最初は、我が家は来客も滅多にないし、どちらでもいいかな〜?と思っていましたが、今となっては音配慮ドアをつけて本当に良かったです。

インテリアコーディネーターさんgood jobでした☆

テレビなどがついていればトイレの音は全然気にならないぐらいですし、隙間がほとんどないお陰か、臭い漏れも気になりません。

音や臭いが気になるかもと思う人はハウスメーカーや工務店に音配慮ドアをつけられるか確認すると良いでしょう。

まとめ

今回は我が家が感じた、リビング内トイレのメリットデメリットについてご紹介させていただきました。

トイレをどこに配置するかは各家庭の状況や考え方によるのでこれが正解!というのはないと思います。

しかし、おそらく一般的ではないリビング内トイレにした我が家ですが、対策をしたお陰で快適に暮らせています。

この記事がリビング内トイレを検討中の方の参考になれば幸いです。

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