【やりくり】1日3000円生活ってどうなの?どんな人におすすめ?

家計管理
スポンサーリンク

1日3000円のやりくり費でやりくりをしている我が家ですが、この方法でやりくりをする前は様々な方法を試してきました。

ひと月単位で管理したり、週単位で管理したり・・・

しかし、どれも長続きはせず、唯一続けてやりくりできているのが1日3000円でのやりくりです。

そこで今回は、この1日3000円のやりくりって実際どうなのかというのと、どんな人に向いているのかについて私が考えていることについてご紹介していきます。

これからやりくりや家計管理をどうしていこうか考えていたり、今現在家計管理で行き詰まっている人の参考になればと思います。

スポンサーリンク

1日3000円生活って実際どうなの?

1日3000円でやりくりしてるっていうけど、実際どうなの?と思われる方もいると思います。

そこで、私が実際にやっていて思うことについてここではご紹介してきます。

必ずしも3000円である必要はない

我が家は1日3000円という予算で、食費、日用品費、衣服美容費・娯楽費・交際費・交通費・医療費・その他の8項目をやりくりしていますが、実際3000円である必要もないし、やりくりする項目も各家庭に合わせ設定すれば良いと思います。

何故なら家庭によって家族構成や使えるお金は違うからです。

だから、家族が少ないとかやりくりする項目が少ないのであれば1日2000円生活でも良いし、逆に家族が多かったり、使えるお金が多かったりするのであれば、1日5000円にするのもアリです。

1日当たりの予算がいくらなら適正なのか、家計簿を見返したりしながら、それを見極めて予算設定をしてみてください。

1日ごとの予算設定なのでわかりやすい

1日に使えるお金は3000円!と決めているので大変わかりやすいです。

基本的には1日3000円以内に収めれば赤字にはならないので、月ごとや週ごとの管理よりも使い過ぎに気づきやすく、浪費防止にもなるのでおすすめです。

お金の用意は少し面倒

今はキャッシュレス決済も普及しているので必ずしも用意する必要はないかもしれませんが、私は1日3000円の予算を千円札で用意しています。

そのお金を用意するのが少し手間だなと思う時がありますが、用意するのはひと月に一回なのでズボラな私でも続けられています。

千円札をたくさん用意する方法はこちらの記事でもご紹介しています↓

1日3000円生活はどんな人に向いている?

では、1日3000円でのやりくりが具体的にどんな人に向いているのかについて早速ご紹介していきます。

お金を使うペースが速い人

実は私もお金を使うペースが早いタイプで、ひと月単位とか週単位で管理していると、絶対に月の後半とか週の後半でお金が足りなくなるんです。

お金を使うペースの早い人はたくさんのお金を持っているとすぐに使ってしまうので、長い期間ではなく、短い期間で予算設定する方が良いと思います。

私も実際、1日ごとの予算設定に変えてから使い過ぎを防げているので、お金があるとすぐに使ってしまう人にはけっこう向いていると思っています。

ゲーム感覚で管理するのを楽しめる人

今日1日3000円以内で過ごすぞ!とか、今日明日は6000円以内でやりくりしてお金を残すぞ!と楽しみながらできそう♪という人にこのやりくり方法は向いていると思います。

予算内で生活して、お金が余ること喜びを感じられる人なら尚良いでしょう。

逆に、1日ごとの予算なんて面倒だなと思われる方には向いていないかもしれません。

お金を触るのが好きな人

私の場合、このやりくり方法のためにたくさんの千円札をおろしてくるのですが、1万円札ではないとはいえ、たくさんのお札を手にできるのでちょっと嬉しい気持ちになります。

お金に触れることでウキウキしますし、たくさん残そうというモチベーションも上がるので、そういったタイプの人にも向いていると思います。

お金大好き☆

まとめ

今回は、1日3000円生活をしていて実際どうなのかと、どんな人に向いているのかについて少し紹介させてもらいました。

また思いついたら追記していこうと思いますが、今思いつくのは以上となります。

私個人の意見としては、けっこうおすすめのやりくり方法なので、家計管理をしていても何故かうまくいかない場合などにぜひ試していただけたらなと思います。

タイトルとURLをコピーしました